みんなで考える住まいのかたち

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1999年にフランス・パリで始まったLa fete des voisins。
年に一度住人たちが集まって、飲み物や食べ物を持ち合い、楽しいひと時を過ごそうという趣旨のおまつり。

1999年にフランス・パリで始まったLa fete des voisins。
年に一度住人たちが集まって、飲み物や食べ物を持ち合い、楽しいひと時を過ごそうという趣旨のおまつり。以来大きなムーブメントとなって世界中にひろがっていきました。本来楽しいことであるはずの近所付き合いを億劫なものとして捉えていないでしょうか。
豊かといわれている国に、孤独を感じて生きている人々が多いのは皮肉なことです。
いつも会わなくても、会ったときに気持ちよく挨拶を交わせる近隣関係をつくり、人と人とのふれあいに生きる喜びを感じる。そんな本来あるべき姿に社会をデザインしなおすためにも住人祭は、とてもよいきっかけとなるでしょう。
無印良品は、住人祭を少しずつ広めていきたいと考えています。



“隣人祭り”ともよばれる住人祭。無印良品では住人祭を多くの人に知ってもらうため、セミナーや展示会を企画しています。このおまつりを実践している仲間たちのお話しを聞く場を設け、実際に住人祭の楽しさを体験してもらおうと思っています。ぜひこれらの企画にご参加いただき、住人祭のイメージを膨らまして、そしてご自身のまわりで住人祭をはじめてみてはいかがでしょうか。



地域住民とのつながりを感じられる瞬間はありますか?
集会室などの共用スペースは上手に利用されていると思いますか?
情報を共有し、助けあえるネットワークが身近にありますか?
なぜフランスでLa fete des voisinが成功したのでしょう?
多くの人々が近隣関係を良いものにしたいと願い、住人同士が協力しあうことの必要性を感じていたから。
強制はせず、やりたい人が参加するという自由なルールが成功の鍵。

※ポスターとカードを用意しました。ダウンロードしてお使いください。
ポストカード(PDF: 730KB)  A3ポスター(PDF: 780KB)

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