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やっぱりリノベに決めました
story | 2015.6.4
タエさん(40才)
ひとり暮らしの社長秘書。

お高い新築、お安い新築、中古リフォーム・・・と、いくつか寄り道がありましたが、ついに私の家探しも終着駅にたどりついたようです。それは中古リノベーション。寄り道も勉強。いろいろ見たからこそ、中古リノベという選択ができました。気分もすがすがしく、卒業式を迎えたような気分でいるタエです。

リノベをお願いするのは、リノベ見学会のときに感じがよかった女性、ヤスダさんがいる会社です。彼女の会社は、物件探しから施工まで、すべてをワンストップで行ってくれるそう。ヤスダさんはコーディネイターという肩書きを持ち、最初から最後までリノベを見届けてくれるそうです。それならばと、私の担当コーディネイターはヤスダさんを指名させて頂きました。聞いてみると、私と同学年の40才。シングルだそうです。余計な気遣いもなく、言いたいことが言えそう。私のリノベは、ヤスダさんのタグボートに先導され、ゆうゆうと出航すればよいのです。

「それではタエさんのご希望を聞かせて頂けますか」とヤスダさん。
譲れないポイントと妥協してもよいポイントを、というのでいくつか挙げてみました。

改めてタエの条件

職場のある都心から近いこと。最寄り駅から5分以内。
人に自慢できるアドレスであること。
予算3,000万円。月々のローン支払いが8万円前後であること。
広めの、外国みたいなワンルーム。
自分を満足させるトキメキがあること。
できれば床暖房で。

妥協してもよいこと・・・築年数が多少古くてもOK

「なるほどなるほど。わかりました。まかせてください」
厳しすぎー!と、みんなに言われてきた条件も、築年数にこだわらなければ、簡単にクリアできたのね。新築、新築と言っていたあの頃の私はなんだったのかしら。
「これからが大変だと思いますが、一緒に長距離マラソンを走ると思ってがんばりましょう。きつい坂道もありますが、完走しましょう」
あの、私、ここまで来るのにけっこう体力使ったんですけれど。これから本番なんですか? ゴールだと思っていたら、これからがスタートなんですって!


ヤスダさんという良きパートナーを見つけたタエさんです。
家づくりの経験がある皆さんは、どんな方との出会いがありましたか? ぜひ教えてください。

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