みんなで考える住まいのかたち

  • もっと家の話をしよう
  • 入居者インタビュー
  • 住まいのコラム
  • アンケート
  • ちんぷんリノベ村
  • 小さい住まい
千里青山台団地物語
みんなでつくるサンデーコミュニティカフェ
column | 2013.11.29

千里青山台団地の中に新しいコミュニティカフェをつくろう。という動きがあるのは、以前このコラムで少しご紹介させていただきました。この動きは、団地内外の有志が集まり、団地内のコミュニティを再生し、新しくコミュニティをデザインしていく中心的な活動です。

子供が団地内で遊んでいると、うるさいと怒られてしまうことや、団地内のコミュティとコミュティの接点の場がないこと、団地内の中で気軽に集える場がないことなどの声が、住民の方々から多くよせられていたそうです。そこで、「場」をもうけることで、人と人とのつながりをもう一度デザインしよう、ということが今回の取り組みをスタートするきっかけになっています。

少しずつ住人の方に声がけをはじめたところ、コミュニティカフェチームの有志として、団地内の住民や大阪で活躍するアーティストやクリエイター、そして近隣の学生や留学生まで、活動に興味のある人たちの輪が広がりはじめました。
千里青山台団地で行おうとしている「サンデーコミュニティカフェ」は、営利目的のカフェ運営ではなく、コミュニティの中心となる「場」を多くの方と共有する非営利な活動として、ついに動きはじめることになります。

いよいよ始まるコミュニティカフェ

千里青山台団地では、日曜日にDIYでの壁塗りや、ハンドメイドのテーブルやイスづくり、レシピメニューの開発や子供のあそび場づくりまで、多くの方と一緒にコミュニティの「場」をつくるワークショップを定期開催する計画が始まります。
その第一回目として、2013年12月15日(日)に「サンデーコミュニティカフェ」を一緒につくってくれる仲間を募る活動からスタートします。

参加者の自己紹介やチームづくり、今後の運営方針やコンセプト、各種ワークショップの開催予定などを仲間と一緒に考えることからはじまります。コミュニティカフェをつくっていく工程をオープンにし、どなたでも参加いただけるよう工夫し、学びのあるワークショップ形式でコミュニティカフェづくりをすすめていきます。

関西出身のアーティストの方に作成していただいた、青山台サンデーコミュニティカフェの旗があります。今後の活動のシンボルになる旗です。
この旗のように、手づくりでやわらかく、多くのかたに賛同していただける心地のよい活動になるよう、千里青山台団地の「サンデーコミュニティカフェ」の活動をこれからも応援してきたいと思います。

皆さんのご意見やアイデアもお待ちしています。また、活動に参加したい人たちもぜひお声掛けください。2013年12月15日(日)から始まる千里青山台団地のコミュニティカフェ活動にあなたも参加してみませんか? 皆さんのご参加をお待ちしています。

みんなでつくるサンデーコミュニティカフェ
2013年12月15日(日)11:00~15:00
千里青山台団地集会所(C42棟)「2階」
昼食は各自お弁当などをお持込みください。
みんなで一緒にランチを食べましょう。
運営:青山台公団住宅連合自治会+MUJI×URイベントサポートチーム
みなさんのご意見・ご感想を
お聞かせください。