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千里青山台団地物語
「みんなのカフェ」の看板づくりと家具のリメイクをおこないました
column | 2014.2.26

「みんなのカフェ」は、多様な人が集まる場所を目指しています。時に多様な個性は、想像もしない大きな気づきをあたえてくれます。「みんなのカフェ」では、お互いの個性・色をキャンパスに描いていくのを楽しみながら、カラフルな色を楽しんでいきたいと思います。

2月10日(月):「みんなのカフェ」活動レポート

ドイツ人留学生ラス君と近くの眼科に勤めるゆりえちゃん、自治会長の柳田さんとテキスタイルデザイナーの水野さんに参加・協力をいただきながら、MUJI×URイベントサポートチームのみんなで家具のリメイクと「みんなのカフェ」の看板づくりをおこないました。

今回の家具のリメイクに関しては「Roots Factory」阪井さんのご協力のもとワークショップ形式でおこない、ペンキは日本ペイント株式会社の「ROOM BLOOM」よりご協力いただきました。またリメイクに使用した木材は「SHARE WOODS」山崎さんより「岡山県西粟倉村」の間伐材のご協力いただき、今回の活動が実現しました。多くの方々が千里青山台団地のコミュニティ再生事業を応援してくださっています。本当にありがたいことだと思います。

今回は、4月以降どのように定期的に「みんなのカフェ」で家具のリメイクワークショップをおこなっていこうか、どういう問題点があって何を克服しないといけないのか、団地内の方にどのように広めていこうかを話し合いました。様々な協議を重ね、ワークショップの「型」をみんなでつくる作業です。

「みんなのカフェ」の看板をつくろう

「Roots Factory」の阪井さんがフレームを準備してくださり、MUJI×URイベントサポートチームのみんなとラス君で材をのこぎりで切った後、板材にペイント。
「みんなのカフェ」は多用な人の色や個性が交じる場所だと思っているので、特に色やテイストを伝えずに・・・・ラス君に任せていたら、なんと!日本人の僕らはびっくりの色合いの「ザ・ドイツ」な看板が完成しました。千里青山台団地在住ラス君がつくった、日本人が絶対に真似できないカラフルな「みんなのカフェ」の看板がこちらです。

「みんなのカフェ」で家具をリメイクしよう

カラーボックスを使ったリメイクに挑戦したC10棟に暮らすゆりえちゃん。ニュージランド人のはなちゃんと一緒に参加してくれました。今回も、とても国際色豊かな千里青山台団地。これはすごく以外な団地の一面だと思います。

カラーボックスを使ったリメイクもとても可愛い家具にしあがりました。リメイクの説明を聞きながら構造を理解し、各々思い思いに作業を進めます。
家具のリメイクのワークショップをいかに初心者の方々にわかりやすく伝えるか。このあたりが今後家具のリメイクを進めるにあたりポイントだな。と思いました。いかにシンプルにわかりやすく伝えていくか。今後も一貫してテーマになりそうです。

とにかく楽しい1日を過ごすことができました!皆さんのご意見やアイデアもお待ちしています。また活動に参加したい方たちもぜひお声掛けください。

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