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千里青山台団地物語
みんなでつくった「住人祭」は大盛況!
column | 2014.3.19

ドキドキ、バタバタで始まった千里青山台団地はじめての「住人祭」。予想をはるかに超える70名以上の方にご参加いただきました。
「住人祭」は、近隣住人が飲み物や食べ物を持ち合い楽しいひとときを過ごそうという趣旨のフランスで始まったおまつりです。今回の「住人祭」でも住人の方々が野菜をもちより料理し、みんなで楽しく御飯を食べることができました。
歌あり笑いあり、ハプニングあり、それはとても楽しい時間でした。今後も、千里青山台団地でも住人祭をきっかけに多くの方が集う場づくりをおこなっていければと思っています。

2月23日(日):千里青山台団地「住人祭」活動レポート

はじめての千里青山台団地の「住人祭」は、小さい子どもたちからおじいちゃん、おばあちゃんまで、本当に多種多様な住人の集いになりました。今日のお昼ごはんの材料の野菜もちゃんと集まっています。総勢70名以上の住人の方々と音楽あり食事あり楽しいワークショップもある、楽しい住人祭がついにスタートします。

みんなで楽しい音楽を聞こう

「住人祭」のオープニングはジェンベと歌の演奏からはじまります。アフリカのリズムがみんなの心を一つにします。そしてギターと歌の楽しい演奏が続きます。即興ですが、みんなで千里青山台団地「住人祭」の歌を歌いました。とても優しいいい歌でした。

演奏中に、関西で活躍するgive me vegetableの料理人の方々がどんどん美味しい料理を音楽のリズムにあわせてつくっていきます。みんな、料理の匂いと楽しい音楽にとても満足そうです。

みんなでご飯をたべよう

当初の予定を大幅に上回る70名以上の方にご参加いただき、大食卓会になりました。思った以上に参加者が多くなったため、急遽、団地内に暮らす方々にも助っ人で料理をつくっていただきました。

はじめての千里青山台団地の住人祭は材料をみんなで持ち寄り、『みんなで一緒に何かをつくる感覚』を楽しむことができました。もちろん料理はとても美味しくて、みんなで持ち寄った野菜のフルコースを楽しむことができました。とてもここちの良い時間がながれる住人祭。参加者のみんなの笑顔がとても嬉しく、そしてここち良いものでした。

みんなで桜の絵をかこう

ご飯をみんなで食べたあとは、大阪で活動するクリエイターのトミモトさんによるワークショップです。4月5日(土)に千里青山台団地で開催する大住人祭にむけて、みんなで旗に桜を描きました。

手や足に絵の具をつけて、そのまま旗にペタペタ。普段、なかなか味わうことのできない感覚を楽しみます。手や足に絵の具をつけた子どもたちのはしゃぎっぷりは見ている大人をドキドキさせます。だけど、楽しそうな姿を見ているとそれだけで、うれしくなります。大人が見守るなか、4月5日(土)の大住人祭にむけて無事に旗が完成しました。

最後まで残った参加者の皆さんで記念撮影をしました。みんなの笑顔のとおり、とても充実した一日になりました。みんなの思いと、いままでの活動がひとつになったとてもうれしい一日でした。これからの活動につながる大きな一歩になったことはまちがいありません。
皆さんのご意見やアイデアもお待ちしています。また活動に参加したい方たちもぜひお声掛けください。

春の青山台台団地「住人祭」
~桜を見ながらいっしょに昼食を食べよう!~

日時:2014年4月5日(土) 10:30~14:30
費用:おかず一品、お菓子・果物・おつまみなど持ち寄ってください。
場所:千里青山台団地 くちなし公園
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