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千里青山台団地物語
いっしょに食べよう!春の千里青山台団地 住人祭を開催します
column | 2014.3.21

1950年以降、戦後の日本の住宅供給不足を解決するために、たくさんの公団住宅が供給されました。当時の日本のこれからの暮らしをどうするのか、建築家たちが研究を重ね、そして合理的でコンパクトな家のかたちを模索し続けました。当時の日本住宅公団がつくったものは「コウダン」と呼ばれ、都市で働く人々のあこがれとなりました。
今、千里青山台団地では住人の方々とMUJI×URが中心となって新しい日本の暮らしのスタンダードを考える様々な取り組みが始まっています。

千里青山台団地から皆さんへ、お便りです

千里青山台団地を舞台に、この無印良品のWEBサイトで団地や青山台について情報発信をおこなってきました。小さなイベントや活動を積み重ねて、住人の方々といっしょに新しい動きをつくってきました。また、この活動を雑誌に取材していただいたり、地元FM千里に出演して千里青山台団地の魅力を地域のなかでも発信していきました。

少子化と高齢化のダブルパンチの千里青山台団地ですが、一方で「こんなに住み良いまちは他にはない」と感じている住人の方々と、こんなに素晴らしい住環境は他にないと移り住んでくる方々も多くいます。そんな思いをもっている、多くの仲間とともに4月5日(土)に千里青山台団地では新しい挑戦がはじまります。

2月23日に開催されたはじめての住人祭のあと、千里青山台団地の住人の方々、MUJI×URイベントサポートチームが一緒になり新しい実行委員会がたちあがりました。団地の住人の方々300名が一同に集まり、いっしょに食事をする大きな食事会にむけた実行委員会です。
桜が素晴らしい季節に、1800戸の中から300名が一緒になって、みんなで千里青山台団地の素晴らしさをわかちあおう。住人祭を開催しよう。と一致団結し奮闘しています。これは、とても大きな挑戦です。

『いっしょに食べよう!春の青山台団地 住人祭』実行委員会は多くの方の協力のもと4月5日(土)の開催にむけて準備をすすめています。
実行委員会では美味しいスープと軽食を準備しています。食事のときには、バイオリン四重奏による生演奏。食事が終わってからは、フーセンをつかったイベント、絵本の読み聞かせ、ポン菓子や音楽演奏なども用意していて、お花見を楽しみながら心地よい「食事会」になるよう一生懸命準備して
います。もちろん、飲みものも準備しています。

ぜひ、お子様とご一緒に千里青山台団地の『住人祭』にご参加ください。キッズスペースも準備しています。あとは、皆さんにご参加いただき、心から楽しんでいただくだけです。

ほんの少し面倒ですが、ご自身の得意なお料理1品と「おすそわけ」分をご用意頂き、お花見大会にご参加ください。おいしいスープとおむすび、飲み物はご用意しています。一緒に『住人祭』をつくりましょう。この住人一丸となった挑戦が、多くの「良かったね」という思いをつくることができるのではないかと思っています。
皆さんのご意見やアイデアもお待ちしています。また活動に参加したい方たちもぜひお声掛けください。

春の青山台台団地「住人祭」
~桜を見ながらいっしょに昼食を食べよう!~

日時:2014年4月5日(土) 10:30~14:30
費用:おかず一品、お菓子・果物・おつまみなど持ち寄ってください。
場所:千里青山台団地 くちなし公園
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