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千里青山台団地物語
千里のまちを明るくつないだ、キャンドルロード2014
column | 2014.11.27

立冬をむかえ、ここ千里青山台団地にもいよいよ暖房の時期が。散歩が気持ちいい季節のおわりに、千里の街をキャンドルの灯りが彩りました。

いまから2年前の2012年。千里ニュータウン誕生50周年を記念して行われたイベントが、有志の手によって今年も開催されたのです。

千里一帯の小中学校や幼稚園、保育園で集められたみんなのイラスト入り紙コップは、約90,000個!これは千里の街に住む人の数と、ほぼ同数なのだといいます。

千里青山台団地のみんなが描いたイラスト入りコップも、きれいに飾られていました。西町団地や北町団地など、千里じゅうから集まったキャンドルアート。我が子や友人の作品を一目見ようと、たくさんの方が集まっていました。

この素敵なイベントを1年前から企画、運営してこられたスタッフの皆さん。当日は朝7時から公園中を走り回り、深夜の片付けや翌日の清掃まで。本当に頭が下がる思いです。

朝からボランティアの方が並べてくれたキャンドルに、集まった人も加えて一斉に着火。細長い棒にロウソクをつけた手作り器具を使って、2時間ほどかけてともしていきました。

「90,000個のキャンドルは間違いなく1人1人の「灯り」なのだと感じました。」と、スタッフの方たちはにっこり。
千里ニュータウンを中心に、本当に多くの方の協力で開催に至ったキャンドルロード2014。秋の夜長にあたたかな光につつまれて、なんだかホッコリしてしまうのでした。

千里キャンドルロードは、また来年の開催に向けて動き出しています。協力してくださる方、ご意見を頂ける方も大募集中です。ぜひ、みなさんの声をお聞かせください。

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