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千里青山台団地物語
千里青山台で楽しく身体をうごかそう!
column | 2015.6.24

現在は梅雨の真っ最中ですが、貴重な晴れ間に千里青山台でスポーツ交流イベントが開かれました。
当日は雲の間からときどき太陽が顔を出すという、絶好の運動日和。小学校での開催ということで、子供たちもたくさん来てくれていました。

会場となった青山台小学校には、ストラックアウトやグラウンドゴルフのブースが並び、中には手作りのオリジナルの遊具まで。
青山台小学校は、千里青山台団地と道一本挟むかたちでほぼ隣接しています。今回のようなイベントがなくても、毎週末は地域の交流会にグラウンドを貸してくれているのです。

5月に行われた千里青山台団地50周年キックオフ住人祭では、学校の備品を快く貸して頂く場面もありました。

とくに、この水槽に千里青山台自治会は頼りきりなのだそう。住人祭でもお借りしましたが、夏祭りや運動会でも、ドリンクを冷やすにはこれが一番。学校行事以外でも、千里青山台の住人と青山台小学校はお互いに協力して活動しています。

ストラックアウトに挑戦するのは、青山台小学校の教頭先生。場所の提供だけでなく、先生も一緒になって参加してくれるのには温かみを感じます。子供たちの声援をうけて投じたボールの、ゆくえやいかに。

全日をとおして、人の絶えない賑わいとなった千里青山台のスポーツ交流イベント。主催してくれた青山台体育振興会の皆さんも、子供たちや仲間の笑顔にご満悦の様子でした。

初めてスポーツイベントに参加した千里青山台の皆さんは「たいしん主催っていうから、なにか防災のこともやるのかと思った」と赤ら顔。体育振興会さん、略して体振(たいしん)さん。みんな揃って、またひとつ青山台のローカルルールを覚えるのでした。

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