みんなで考える住まいのかたち

  • もっと家の話をしよう
  • 入居者インタビュー
  • 住まいのコラム
  • アンケート
  • ちんぷんリノベ村
千里青山台団地物語
集合ポストが新しくなりました
column | 2015.9.28

涼やかな虫の鳴き声に秋を感じる今日この頃。朝晩が冷え込むようになってきましたが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか? 季節の移ろいに合わせて、千里青山台団地の集合ポストも模様替え。あたらしい顔を見せてくれました。

9月のはじめから切り替えが進められ、すべての住戸に取り付けられたあたらしい集合ポスト。これまで使用していたものは容量が小さく、いまではポピュラーなA4サイズの郵便物は折らないと入れることができませんでした。

その不満点を一挙に解決してくれた新ポスト。奥行きが深いので、大きな封筒でもストンと入れることができます。ダイヤルに鍵がかけられる仕組みはそのままに、開口部分にはフタが付いています。

そしてこの改装で特に環境が変わったのが、1階に住む方々です。これまで、集合ポストがカバーしていたのは2階以上の住人の郵便物でした。1階に届くものは、すべてドアポストに投函されていたのです。

新聞が入れば一杯という容量なので、他の階の方に比べると不自由な思いをした方も多いと聞きます。しかし、今回の改装でそんな思いともおさらば。かと思いきや、まだ業者さんが慣れていないのか、ときたまドアポストに郵便が入っていることもあるそう。

完成当時の状態をきれいに保ち、いまではそれが特徴となっている千里青山台団地。ともすれば住人に不便を強いてしまう印象がありますが、アップデートするべきは確実に対応させています。数々のイベントを運営する青山台ですが、こういった足元の変化も楽しむことができるのは、とても面白いと思うのです。

みなさんの周りには、どういったポストがありますか? 独自にされている対策や工夫なども、ぜひお教えいただけたらと思います。

みなさんのご意見・ご感想を
お聞かせください。