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田園とぶどう畑を眺める黒い家
interview | 2007.12.18

今回は栃木県芳賀郡に完成したばかりの「木の家」に暮らすご家族を訪ねました。
田園風景の中に佇む、個性的な黒い外観。南に面した大開口からはブドウ畑が見渡せ、秋に窓を開けるとブドウの甘い香りがリビングまで届くそうです。

■「木の家」概要
ご住所:栃木県芳賀郡
竣工年月:2007年9月
建築面積:67.07㎡(20.28坪)
延床面積:94.40㎡(28.55坪)

■ご家族構成
ご夫婦+お子さま1人

■お住まいのプラン
4間半×4間半

ご夫妻はたまたま買い物にいらした"無印良品の家 有楽町店"で"木の家"を見て、無印良品の家に興味を持ち、帰宅後さっそくインターネットでリサーチ。近くにモデルハウスがあることを知り、冬に見学に出かけ、翌夏には契約されました。
「ありがちな家じゃないところが良い」と、無印良品の家で住まいづくりの計画を進めたそうです。決め手は「第一印象。個人的にはシンプルなデザインが気に入りました。○○風の家、というのが嫌だったんですよ」とご主人。「吹き抜けは絶対に欲しかったですね。あとはモデルハウスの床暖房が温かかったのがよかった」と奥さま。

「契約してから長かったんですよ。契約したのは去年の夏で着工は今年の4月です」でも結果的に「その期間をいろいろと考える時間に使えたのは良かった」とのこと。「仕様変更はあまりありませんが、ベランダは一間分広くしてもらいました」(ご主人)。「外の景色を眺めながらベランダで食事ができると思って......」(奥さま)。
起伏のある緑豊かな田園と、ブドウ畑を眼下に自宅で食事が楽しめるなんてうらやましいです。

お二人の無印良品のイメージは「飽きがこない。何でもある。無印良品に行けば何とかなる」それと同じ安心感を「無印良品の家」にも感じているとのこと。まだ新生活は2カ月ですが、実際に暮らしてみて感じたことは、「仕事から帰ってくるのが楽しみになりました。1歳4カ月になる子どもが2階で寝ているんですが、吹き抜けでつながっているので、リビングでうるさくできないんですよね。子どもが中学くらいになると2階を間仕切り、個室を欲しがるのでしょうけど、それまでは家族いっしょに一つの大きな空間で過ごしたいという想いはあります」とご主人。オール電化なので光熱費にも割安感を感じているそうです。

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