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無印良品の持つイメージと、開放的な空間に惹かれて家づくりをスタートしました
interview | 2011.8.23

Aさん夫婦の「木の家」の第一印象は「これいいな。うん、これでいいよ、という感じ」。「私はこれがいい、かな。『無印良品の家』に出会わなかったら、家はまだ建てていなかったと思う」。
「木の家」のモデルハウスを見てからは、他の選択肢は検討せず、家づくりを「無印良品の家」一本に絞り込んだというAさん。「どんな家でも良し悪しはあるだろうし、ここは第一印象を信じて行こうと決めました」。

■建物概要
ご住所:岡山県久米郡
竣工年月:2010年12月
延床面積:110.96㎡(33.56坪)

■ご家族構成
ご夫婦+お子さま2人

奥様は、無印良品が「家」を取り扱うことを発表した頃から、いち早く「無印良品の家」に注目していました。「子供が生まれたばかりだったので、東京にできた最初の『木の家』のモデルハウスには行けなかったけど、カタログを取り寄せてみると、目に入ったのは吹き抜けにスケルトン階段。こんな家があるのかと驚きました」。

一方、ご主人は、「ぼくの情報源はうちの奥さんでしたから(笑)」。知人から、実績のある大手専門メーカーに頼んだほうが安心だとも言われたが、「説明を受けて、私たちは十分納得していました」とAさん夫婦。

奥様は、「木の家」に決めた理由の一つに、無印良品の持つイメージやブランド力があったと言います。
「何より、無印良品の家を建てるという満足感はありましたね」。
「つまり、人と同じことは嫌だったというわけです」(ご主人)。
「そうそう、それを含めて無印良品の家ですから」(奥様)。

建設中、近所の方は外観を見て「倉庫にどうやって住むの」と心配していたそうですが、「今では興味津々で、みんな珍しがって訪ねてくる。通りすがりの人が携帯で写真を撮っていったり、友人はカフェを開けばいいのにと言っていたり」。

実際に暮らした感想もうかがってみました。

「気に入っているのは、壁が少なくて大きな空間がとれたこと。SE構法の優れている点については説明を聞いていたので、その良さを生かした開放的な家にしようと思っていましたから」(ご主人)。
以前から住宅の間取りに興味があり、雑誌や書籍を読んで研究していたという奥様は、「廊下などムダなスペースがなくて空間の使い勝手が良いことがいいですね。それに大きな開口部の開放感は気に入っています。間取りもじっくり考えて、キッチンから全体が見渡せるようなプランにしてもらった。ひとりで家事をしている感じをなくしたかったので。おかげで広くて使いやすいキッチンになり、みんなで料理が楽しめます」。

家づくりは楽しい思い出になったというAさん夫婦。
「もう楽しくて仕方なかった。月に一回、テーマを決めて打ち合わせするのがホントに楽しくて......」(奥様)。
「あと、住んでから気づいたことは、やっぱり『無印良品の家』には無印良品が合うということですね。間違いがないというか、必要なものがあった時は、いちいち考えなくても無印良品の製品を選ぶと家にすっとはまっていく。楽でいいです(笑)」とご主人。

Aさん家族にとって「木の家」は、いろいろな意味で満足度の高いプロジェクトになったようです。

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