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健康・安全・快適。安心で安全な建材を使った外断熱の健康住宅
interview | 2008.9.2

家づくりのキーワードは「健康・安全・快適」。そんなEさん家族が選んだのは「窓の家」でした。

「家族が健康的に暮らせる家が欲しい」家づくりに際してEさんは、当初より、安心で安全な建材を使った外断熱の健康住宅を希望されていました。たまたま無印良品のホームページで近くにモデルハウスがあることを知り、興味本位で訪れたのが「無印良品の家」をつくるきっかけです。

「私たちの常識にはなかったデザインで、でも開放的で、なぜか落ち着く不思議な力を持っていた家でした」
2階に上がっても別の階にいる感じがしない。ここなら、どこにいても家族の気配を感じながら暮らすことができる——奥様は直感的にそう感じたそうです。
一方、ご主人は構造の話に聞き入り、SE構法の安全性に心惹かれていました。

■「窓の家」概要
ご住所:静岡県駿東郡
竣工年月:2008年2月
建築面積:56.00㎡(16.94坪)
延床面積:106.00㎡(32.06坪)

■ご家族構成
ご夫婦+お子さま2人

■お住まいのプラン
8070タイプ(間口8.0m×奥行7.0m)

「『無印良品の家』は、最初のプラン提案で私たちの意図がしっかりと反映されていて『こんなふうにできるんだ!』と感動しました。たぶん『無印良品の家』にしようと、最初に行った時点で心の中では決まっていたんですね。それは主人も一緒だったと思います」

「木の家」ではなく「窓の家」を選んだのは、塗り壁の左官仕上げと、子どもでも描けるシンプルなデザインが気に入ったから。とりわけ塗り壁の調湿や空気浄化の働きは期待通りだったようです。
「とにかく目覚めがさわやか。集合住宅で暮らしていた頃は、朝起きるとすぐにこもった空気を入れ換えたいと思ったのですが。そういうことがなくなりました」

フローリングも無垢のパイン材を採用しています。

プランで留意したのは「キッチンに立って家中が見渡せること」。E邸はキッチンの上が吹き抜けになっています。

「朝食の準備の時には高い窓から入ってくる朝日が気持ち良いです。吹き抜けなので2階の子どもとも会話ができるし、家の真ん中にキッチンがあるので家族が集まりやすい。子どもは私が何をしているのか分かるので、自然に手伝うようになりました。子どもにも料理をしているところを見てもらえるのもいいですね」

建設中の工事現場を見学した際「屋内の壁が少なくても構造は平気と言われ、間取り変更を自在に考えられることにわくわくしました。左官仕上げの外壁が時とともに変化する様子も楽しみです」
ずっと長くつきあえることも気に入ったと語るEさんのお住まいが、ご家族と共にこれからどのように成長していくのか楽しみです。

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