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千里青山台団地 Sさんの家
interview | 2017.2.20

入居する以前から無印良品の大ファンだったというSさん。ネットなどで「MUJI×UR」に住む人のお部屋を参考にしながら、できる限り無印良品の家具や収納でインテリアを統一。ご自身にとって「理想的なお部屋」が完成したと満足されています。

リビング・ダイニング
大きなソファに座ってテレビを見たり本を読んだりする「最もくつろげるスペース」。大好きな無印良品のインテリアに囲まれた、お気に入りの空間だといいます。以前住んでいたマンションは狭く「無印良品のソファを置きたいという長年の思いがかないました」。

収納
つり戸棚のスペースは目に見えるため、収納センスが大きなポイント。シンプルかつおしゃれなボックスを並べることで、収納とインテリアを両立させています。木製のシェルフも無印良品のもの。「モノが増えるたびにシェルフを買い足しています」。

キッチン
あまり料理はしないとのことですが「調理スペースが広くて使い勝手がバツグン」とのこと。ちらりと見える足元の収納は自然素材のもので統一。さりげないところにも気を配ることで色のトーンを整え、お部屋全体の統一感が保たれています。

お気に入りのフィギュア
友人からプレゼントされたという数多くのフィギュアがお部屋のあちこちに。リビングのシェルフの上に飾っているほか、鴨居からのぞき込んでいるように見えるフィギュアも。お部屋を訪れる人の楽しみになっています。



<基本データ>

場所:千里青山台団地(大阪府吹田市)
階数:4階
間取り:MUJI×UR Plan 10[Re+010]
面積:44.61m²
世帯:単身


入居のきっかけ
「ワンルームマンションから広いお部屋に引っ越したいと考えていたとき、団地に住んでいる友人からURを勧められたのがきっかけです。ネットで「MUJI×UR」のお部屋があることを知り、全タイプのお部屋を見学した末、ここに申し込んで当選しました」。

満足しているところは?
「お部屋が広いところですね。以前に住んでいた大阪市内では、この家賃でこんなに広いお部屋はなかなか見つかりません。ソファのあるリビングからは見晴らしもいいですし、日当たりもバツグンなので一番くつろげるお気に入りの空間です」。

団地の周辺環境は?
「四季を感じられるのがいいですね。ウグイスやメジロのかわいらしい鳴き声が聞こえますし、春は桜、秋は紅葉の彩りが目を楽しませてくれます。ご近所さんも高齢の方から若い方まで幅広い年齢層の方が住んでおられ、皆さん優しく接してくれます」。

MUJI×UR Plan 10[Re+010]「千里青山台団地」(大阪府吹田市)/44.61m²

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